マーケティング・コンサルティング

作り手の自己満足と訴求力は無縁のものです。 「売れる仕組み」の機能として、チラシ・カタログをご提案します!

チラシ、カタログの企画・制作・印刷

売れない理由を外部に求めていませんか?

市場が冷え込んでいる、業界に活気がない、商品の良さが顧客に伝わらない(顧客の見る目がない)・・・
売れない理由を外部に求めることは簡単です。
でもそれは誰の誰に対する言い訳でしょうか?
外部に理由があるからといって、足りない売り上げを自治体や銀行が補填してくれるわけでもありません。

一方で、売れない理由が内部にあるとしても、それは簡単には見つかりません。そんなに簡単に見つかるのであれば、はじめから売れない要素を排除しておくことができるはずです。

売れない理由を見つけるというのは、PDCAサイクルのC、すなわちチェックに当たります。
チェックをうまく機能させるためには、P=計画が重要です。計画段階で十二分に仮説を練り上げておかなければ、何をチェックすればよいのか分からなくなってしまいます。

セールスプロモーションだけがマーケティングではありません

売れる・売れないをチェックするとき、販売の手法やテクニックばかりに目が行きがちですが、販売面ばかりをチェックしていても大きな販促効果は期待できません。
貴社が自社で商品を製作しているのであれば、商品の企画コンセプトから販売、顧客対応、請求、納品、アフターサービスまで、その商品にかかわる全てのプロセスをチェックする必要があります。

提供側にとっては、商品と販売場面だけが顧客の購買意欲に関係していると思い込みがちですが、顧客にとっては、その商品に関わるすべて、自分との接点のすべてに関心があるものです。
つまり、商品と顧客接点のすべてのプロセスに対してチェックをかける必要があるのです。

マーケティングの実践に教科書はいらない

「マーケティング」にはいろいろと定義がありますが、ポイントは「売れるための仕組みづくりを、組織の機能として行うこと」にあります。
決して営業部門やどこか特定の部署だけが推進すればそれで良しという話ではありません。その理由は既述のとおりです。

マーケティングというと、すぐに何人かの著名な大家の名前が思い浮かびますが、理論書を読んだからといって売り上げが上がるとは限りません。感覚は言葉に置き換えなければ他人に伝わりませんが、言葉にするとニュアンスが変わってしまうことも多いものです。
時代の最先端で顧客と向き合っている商売人が持っている「こうすれば売れる」という感覚も、言葉に訳されてしまうと一般的で陳腐な表現になってしまいがちです。そこには理論はあっても商売としてのリアリティがない。商売の教科書を読んで、そんな感想を持たれた方も多いのではないでしょうか。

リアリティのある生きた理論は、それぞれの企業が自ら組み立てていくものです。
その道標になるのはやはり「営業現場=顧客との接点」です。

企業には独自の「売れる仕組み」があります。
私たちは、貴社が必要とするマーケティング活動をご提案いたします。

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